総合的・戦略的FM
のために
施設利用者の増加
のために
管理運営費用の最小化
のために
施設リニューアル
のために
公共施設の活性化のための
FM(ファシリティ・マネジメント)調査

公共施設活性化のためのFM(ファシリティ・マネジメント)調査のご提案
多くの公共施設は近年の社会経済情勢を反映して、利用者数の減少や収支状況の悪化などに伴い維持管理が厳しく、いかに施設を有効活用していくかが大きな課題となっています。
当社は、全国的に既存公共施設の活用に関する実績を有し、特に平成10年から13年にかけて宮城県内の約160の公共施設を対象に、利用者動向調査、収支動向調査等を行うとともに、モデル施設についての経済・経営分析、建築的分析、社会的分析を行い、公共施設におけるFM(ファシリティ・マネジメント)システムづくりを検討してきました。
これらの成果を活用しながら、公共施設の有効活用に向けた効果的な施策を導くため、既存公共施設の「評価段階(Check)」、「計画段階(Plan)」、「実行段階(Do)」、「運営段階(Action)」からなるFMサイクルを視点においた総合的な施設活性化システムの構築をご提案いたします。


※FM(ファシリティ・マネジメント)
FMは、自治体や企業などが保有あるいは使用する施設設備の在り方を最適に保つことを目的として、総合的かつ長期的な視野に立ち、多面的な知識や技術を活用して企画・管理・運営する経営・管理活動です。
     
オオバが提案する公共施設活性化調査の手法
オオバが提案する公共施設活性化のための調査手法は、利用者動向、収支動向、建築データ等の施設の実態調査を基本として、下記の2つの手法に分類されます。
第一の手法(横軸に示す全施設活性化計画)は、圏域内の全施設で実態調査を実施し(大数調査)、各種評価指標を作成することによって特徴的な施設を抽出し分析します。それらの結果の総合的評価や成功事例の分析(ベンチマーキング)により、地域独自のFMシステムを構築すると共に、施設類型別活性化施策を提示し、圏域内の公共施設に適用するものです。
第二の手法(縦軸に示す個別施設活性化計画)は、個別の施設を活性化することを目的として、利用状況、管理運営状況をさらに詳細に調査すると共に、調査対象施設の周辺地域調査や各種意識調査(住民、利用者、管理者)を行い、有効活用のための改善計画を策定します。さらに、計画の実行、運営に際しては、専門家との連携による支援・アドバイスを行います。。
総合建設コンサルタント 株式会社オオバ東北支店