河川関連事業
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ふるさとの川整備事業
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桜づつみモデル事業
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マイタウン・マイリバー整備事業
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水辺の楽校プロジェクト
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地域交流拠点「水辺プラザ」
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水とも緑のネットワーク事業
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河川防災ステーション
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スーパー堤防整備事業
まちづくり関連事業
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都市再生区画整理事業
(安全市街地形成型、街なか再生型、街区高度利用型、緑住まちづくり型)
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密集市街地整備促進事業
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緊急防災空地整備事業
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市街地再開発事業
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まちづくり総合支援事業
川とまちの連携事業実施におけるメリット
(1) 川づくりを生かした潤いのあるまちづくりの実現
◇河川とまちづくりを一体的に整備することにより、潤いのある快適なまちづくりの実現が可能です。
・河川を活かし河畔まちづくりを実現することで市街地の活性化が期待できます。
・まちづくりの中で河川空間を位置付けることで水と緑のネットワークが形成できます。
・親水空間の整備や環境教育の実施および自然共生型都市再生事業をすすめるなど、市街地環境に身近な動植物の生息地を実現できます。
(2) まちづくり事業への経済効果の波及
◇川づくりの事業を活用・組み合わせることにより、まちづくりの事業に必要な事業費を削減することも可能です。
・例えば、密集市街地整備事業とスーパー堤防整備事業を組み合わせることで整備費がアロケーションされ、それぞれの事業費が削減できます。
・河川空間をまちづくりの様々な公共施設に活用することが可能となり、まちづくりの事業費の削減が期待できます。
・良質な市街地を実現することにより、沿川市街地の地価の向上が期待できます。
(3) 災害に強い川づくり・まちづくりの実現
◇水害や地震に強いまちづくりが実現できます。
・震災などの避難場所や広報機能を整備した防災ステーション等によって災害に強いまちがつくれます。
・スーパー堤防整備によって市街地を浸水被害から守ることができるとともに、液状化に強い地盤整備が実現できます。
私たちの技術提案
1. 河川の専門家と都市の専門家による技術の融合
●私どもは、都市のマスタープラン作りからまちづくり事業まで都市計画に関するコンサルティングと国の河川の河川計画から、河川環境整備事業にいたるまでのコンサルティングを行っております。
2. 住民参加のコ−ディネイトや自治体と河川管理者を支援
●住民参加のまちづくりを目指し、「河川管理者」、「自治体の都市計画関係者」の支援し、円滑な事業を実現します。
3. GIS等ITを活用した事業の円滑な推進
●GIS等ツールを活用してデジタル化を図り、計画から設計・工事・管理に至るまで、事業の効率的なお手伝いをします。
業務の取り組み
事業化検討、関連機関・部署との協議支援、設計あるいは工事発注に必要な資料作成,発注後の管理まで一貫した支援を提供いたします。
検討事例紹介
1)川づくり・まちづくりの一体化検討事例
◇スーパー堤防整備事業推進方策検討
共同事業の実施の課題整理と関連法令との照合した事業執行のルール化やケーススタディから事業の長期化と費用負担等のあり方をまとめました。
◇共同事業における土地区画整理事業からの留意点
密集市街地における区域の設定や換地計画(土地評価、換地設計)等の留意点についてまとめました。
◇河川構造物関連の検討
軟弱地盤対策としての工期、経済性、施工時の環境問題を考慮した多様な対策工を検討し、この場合、工事費と仮移転費用も含めたトータルコストで比較しました。
高規格堤防は通常の土地利用をするため地震に対しても安全性が要求されます。当社では液状化に伴う過剰間隙水圧を考慮した時刻歴応用解析により高規格堤防の安全性の照査を検討しました。
2)川づくり・まちづくりの一体化計画・実施事例
◇石川あすかプラン
大阪府藤井寺市柏原市等石川流域
石川環境整備全体計画
河川改修と空間活用のマスタ−プラン
◇姫路市飾磨拠点整備基本構想・基本計画
船場川と宮堀川の交差部の工場跡地で水を利用した大規模商業施設の計画
◇土地区画整理事業とスーパー堤防整備事業(荒川)
●東京都江戸川区平井七丁目北部地区(区施行)
事業化検討時に換地計画を実施し、換地位置や減歩リスクを検討
●スーパー堤防の構造等の施設設計
◇平井地区高規格堤防(荒川)
国土交通省とマンションの開発事業者との共同事業
◇せせらぎ公園
(大阪市城東区楠根川跡)
◇自然共生空間の創出事例
(古河総合公園:茨城県古河市)
「川・まち連携技術研究会によるご提案です」
※ 川・まち連携技術研究会とは、(株)オオバと(株)建設技術研究所とによる
河川とまちづくりの専門家チームで構成された研究会です。
総合建設コンサルタント 株式会社オオバ東北支店