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宮城県内において、1ha以上の開発を行う場合には防災調整池の設置が義務付けられています。
宮城県内の場合ですと、「防災調整池設置要綱」の中で必要な流出抑制容量が定めらており、流出抑制容量は、開発行為の区域面積に下記の単位量を乗じた容量になります。
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○暫定防災調整池 600m3/ha
○恒久防災調整池 750m3/ha |
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○暫定防災調整池 850m3/ha
○恒久防災調整池 1100m3/ha |
ただし、上流域に開発区域以外からの流入がある場合や内水域の開発の場合には別途検討が必要です。
また、調節容量は 流出抑制容量に堆積土砂量を加えた容量となります。
(出典;「防災調整池設置指導要綱」:宮城県) |